【PoL英語コース】受講のきっかけは「自らに対する危機感」ブロックチェーンエンジニア國井 大旗さんにインタビュー

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最短・最速・最効率を掲げ、仮想通貨(暗号資産)・ブロックチェーン業界で活躍する方々の英語学習をサポートする「PoL英語コース」。

今回は、大学を休学してまでブロックチェーンにフルコミットするエンジニアの國井さんにインタビューを行いました。
敵として認識していた英語が自らの大きな武器になったという國井さんの、英語学習に対する考え方とは。

休学してインターンにフルコミット

−−まずは自己紹介と普段の業務について教えてください。

大学3年生の20歳で、大学は休学しています。
社会的に大きく流行した2017年末にビットコインを知り、誰も価値を保証していないのにどうしてこんな価値がついているんだろう?という疑問を抱き、興味を持ち始めました。
そしてビットコインについて調べていくうちにブロックチェーンのことを知り、そこからのめり込んでいった結果、休学するに至りました。

どこかのブロックチェーン企業でインターンがしたいなと思い、BlockBaseという会社にジョインさせてもらっています。
イーサリアムのアプリケーション開発だったりがメインですね。

BlockBase以外に、F Venturesという福岡と東京に拠点を持つベンチャーキャピタルでもインターンしています。
F Venturesが主催しているTORYUMONというイベントがきっかけでジョインさせてもらいました。

その時すでにBlockBaseにいたので、ブロックチェーン以外でシナジーのある領域や業種、アイデアがないかなと。
ベンチャーキャピタルに身を置いていれば、ブロックチェーンと絡めた新しいアイデアが生まれるのではないかと考えたわけです。

学習のきっかけは「危機感」

−−PoLの英語コースを受講しようと思った経緯を教えてください。

ブロックチェーンはやはり海外が先行しています。
そのため英語の文献が多く、有益な情報でも翻訳されて日本に入ってくるのは数ヶ月先になるんですよね。
また、自分自身も海外に出ていかないと広げることができない業界で、英語ができるといいなというよりも、英語ができないとまずいという危機感から本気で英語学習にコミットし始めました。

−−なるほど、危機感が背景にあったわけですね。

自分のまわりにも英語ができる人が多くて。
なんというか、壁が迫っている感じがしたんです。
今は大丈夫だとしても、のちのち絶対に置いていかれるだろうなって。
業界にいられなくなる気さえしましたね。

ブロックチェーン以外でも英語の必要性を感じる場面がありました。
Slushというスタートアップ向けのイベントに今年の2月に参加した際に、会場の言語は当たり前のように英語だったんです。
自分と同じぐらいの年齢の学生も英語をガンガン話していて、そこでも危機感を抱きました。

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英語での情報収集に時間をかけるべきではない

−−もう少し具体的に、普段どのような場面で英語ができないとまずいな感じますか?

自分はエンジニアなので、Solidityだったりイーサリアムだったりのことを調べる機会が多いのですが、最初に出てくるのはやはり英語の文献です。

エンジニアがコードを書くこと以外に時間を取られるのは本質的ではないですよね。
そういった意味では業務の妨げになってしまっているので、これはやばいなと。

あとは、海外の人のツイートやオフラインのイベントなどで、自分の意見を言えないことが悔しいなと感じます。
聞きたいことや伝えたいことはあるのに、英語でなんて言えばいいの?日本語なら伝えられるのに…といった場面ですね。

これは機会としてもったいないなと感じます。
英語が話せるかどうかだけで大きく世界が変わってくるなと。

心理的ハードルを取り除き、英語を武器に

−−受講前後の変化は何かありましたか?

これは明確に2つあります。

1つ目は日常会話であれば問題なく話せるようになったことですね。
自己紹介だったり自分のやっていることだったりを英語で伝えられるようになりました。
今回2ヶ月間しっかりと学習を継続したことで、英語力の基盤が作れたことを実感しています。

2つ目は、英語の文献を読むときの速度が格段に上がりました。
英語に対する心理的なハードルが間違いなく無くなったんです。
これまでは英語を敵としてみていたのですが、PoLの学習を経て味方として考えられるようになりました。

「いかに英語を避けるか」から「いかに英語を使いこなすか」という変化ですね。
使いこなせば武器になる、でも使いこなさないとその武器が自分に向かってくる、みたいな。
PoLでの学習を通して、完全に自分側に引き込むことができたかなと感じています。

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当たり前のように英語を意識する環境に身を置く

−−大学を休学してインターンに多くの時間を費やしてると思いますが、仕事と英語学習の両立はできましたか?

仕事との両立を実現する上で最も意識したのは、隙間時間の有効活用です。
PoLの受講期間中は、朝起きてすぐ15分学習したり昼休憩の際に15分学習したりといった感じでした。

PoLで用意された学習スケジュールでは、1日に2~3時間を英語学習のために確保する必要があるのですが、夜に一気にやってしまうとなかなか続きません。
PoLはオンラインで学習することができるので、場所や時間を選ばずに行うことができるんですよね。

あとは、自分のまわりに英語が話せる人、もしくは英語学習に力を入れている人がいるかどうかも大切だと思います。
BlockBaseはそういった意味でもすごく恵まれた環境だったんです。
海外プロジェクトとやり取りすることが多いですし、社内にも英語を意識している人がたくさんいます。

以前はHashHubというブロックチェーン業界特化のコワーキングスペースに入居していたのですが、頻繁に海外プロジェクトが来日してイベントをやっていました。
そういった当たり前のように英語に触れる、意識する環境に身を置くというのも大切だと思います。

−−英語学習で最も効果的なのは、毎日少しでもいいので継続することなんですよね。

継続した方が記憶の定着率も間違いなく高いと感じました。
よく試験勉強とかの文脈で一夜漬けという言葉を目にしますが、英語学習は全く正反対だと思います。
忘却曲線があって、忘れる前に繰り返すみたいなやり方が絶対に正しいと思いますね。

英語学習は習慣化できるかどうか

−−英語学習を始めて2ヶ月近く経過しましたが、最も苦労したことは何ですか?またそれをどう乗り越えたかについても教えてください。

この2ヶ月の中で、1番苦しかったのは最初の2週間ですね。
始めてすぐは、普段の生活の中に英語学習を無理やりねじ込まないといけません。
となると、やっぱり時間が確保できなかったり少しサボってしまったり…
そんな時に限って仕事が忙しくなったりするとモチベーションが下がるんですよね。

−−どのように乗り越えましたか?

まずは意識して英語学習を行おうとするのではなく、習慣化していこうとコーチがアドバイスしてくれたことが大きかったですね。

それまでは、英語をやらなきゃといった意識で取り組んでいて、予定よりも学習時間が少なかった場合にモチベーションが下がる、といった悪循環に陥っていました。
しかし、毎日少し英語に触れるだけでもいいという考え方に切り替えてからは、意識せずに英語学習に取り組むことができるようになりました。

今は、ふと思った瞬間に英語に触れるというリズムが出来ています。
普段の生活習慣の中に英語っていう時間割を組み込めてきたかなという感じがあるんです。
Twitterみるよ、LINE返すよ、英語やるよ、といった感じですね。

もちろん、今日は英語学習しなくていいやということもたまにあるのですが、そういった時には海外の動画を観るようにしています。
動画を観てると、学習してる感じがせずに英語に触れることができるのでストレスがありません。

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英語ができるとチャンスが広がる

−−それでは最後に、どういった方にPoLの受講をおすすめしたいか教えてください。

やはり自分と似た境遇にある、何かを調べるときに英語の文献を目にする機会が多い人や、海外勢に会う機会はあるのになかなか自分の考えを伝えられないという人におすすめしたいですね。

話せたときと話せなかったときとで比較してみてほしいのですが、絶対に話せた方がチャンスが多くなると思うんですよ。
なので、そういったチャンスを掴みたいと思っている人には、是非おすすめしたいです。

自分は小さい頃からテクノロジーが好きで、高校や大学でもずっと開発に携わってきました。
その中でブロックチェーンに出会ったのですが、面白いなと思ってフルコミットする上で、チャンスを潰してしまっている英語をどうにか倒してやりたかったんです。

自分は全く英語ができなかった人間なので、「やればできる、人間に不可能はない。」という気持ちを強く持つことが大事だと思います。

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Mai and Masahiro

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